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  • 2017.03.13 Monday

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    《び》同窓会 @88番地

    • 2016.07.06 Wednesday
    • 06:45
    ねこびやか名《びつ》と《ぼめじ》の訪問に便乗して、

    《びわ》《びび》《びの》も集合して、4キョウダイ同窓会をしました。

    まず到着は《びの》。



    ネコスタッフにシャー言われつつも、肉球にビッショリ汗かきつつも、ひどい有様ではなく助かりました。

    お次は《びつ》と《ぼめじ》。



    ドキドキして、鼻が真っ赤な《びつ》。

    《ぼめじ》に久しぶりに会えるのを楽しみにしていた私の母、抱っこさせてもらっていました。





    びっくりした表情に見える《ぼめじ》の顔、健在でした。

    ラスト、《びわ》《びび》到着。



    何度か来てるけど、やっぱりドキドキ。

    《びつ》普段は通過するだけで膝に乗らないそうですが、今回ばかりはパパさんの膝を借りていました。



    《びの》は、《びわ》《びび》ママ持参の、浴衣を着させてもらいました。



    ドキドキして鼻が真っ赤ですが、なかなか似合っていました。



    《びつ》ママにも写真撮ってもらいましたー。



    さらに蜂コスプレも。



    可愛いけど、うちでは着せないし慣れてないので、すぐに脱がせました。

    《びつ》も羽織ってみたけど、緊張しすぎてこんなお顔に。



    記念写真みたいに上手くは撮れないけど、キャリーを並べたら全員で納まる事が出来ました。









    連写モンです。









    。。。。。。。。。。。。。。。。。

    《びの》は、お出かけさせた事無い上に、センターからウチに来た後は、

    88番地へはお見合い2回と、バックヤードで1泊したことがあるだけで、

    病院以外うちから出た事がないので、たまにはこういうので慣らしておくのも良いかもしれないと思いました。

    災害とかで避難することだって、あるかもしれないし。

    鼻が真っ赤で、肉球も汗ビッショリだったけど、びびり具合はまぁまぁだったので、ちょっと安心しました。

    ハウスF組《び》同窓会

    • 2016.07.06 Wednesday
    • 06:40
    《び》達のうち、ハウスFで育った&ハウスFを経由したコ達で、同窓会をしました。



    《びの》→《びの介》(びのすけ)

    《びわ》→《雫》(しずく)

    《びび》→《渦》(うず)

    の、3ニンです。



    一緒のおウチに巣立った《びわ》《びび》が、里帰りで、ハウスFに遊びに来てくれました。

    なのですが、里帰りと言うより、同窓会と言うより、『初めまして』『初対面』で、ウーシャー祭りでした。



    《びわ》《びび》は、しばらくすると、緊張しながらも遊んだりしてくれました。







    もう会えないと思っていた《びわ》にまた会えて、しかも触る事が出来て嬉しすぎた母。









    父も。(※ちりめん屋さんではありません。)




    何だかのんびりしちゃったり。









    《びの》は挨拶もできず引きこもり。



    オヤツの茹でササミの時だけ出て来ました。(何この子ー)



    《びわ》《びび》はお弁当持参。



    《びび》は外出先では食べない事が多いそうで、茹でササミのトッピングだけ施して、テイクアウトしました。



    食べ物が関わると強くなる《びの》・・・我が子ながらお恥ずかし。



    と、隙を見つけられて、抱っこされました。



    顔引きつってるー。




    《びわ》《びび》が居た頃は、《こう》の部屋には入れないようにしていて、ずっと気になっていたはずのこの部屋。



    布越しに気配だけ会って、すぐ元の部屋に戻しました。



    ママさんもご挨拶。





    。。。。。。。。。。。。。。。。。

    で、ビックリした事がヒトツ。

    だいぶ緊張もほどけて来た頃、キッチンの戸棚を開けたら、《びわ》がすっ飛んで来ました。

    おもちゃを出そうと開けたのですが、フードを入れている戸棚でもあって、扉を開ける音が同じなんです。

    昔も、この音を聞くとこうしてすっ飛んで来てゴハン待ちをしたので、同じ事をしてビックリしました。

    色んな猫が経由したから部屋のニオイは変わってしまったと思うけど、

    戸棚の音は同じだから、条件反射のような感じでしょうか?

    たまたまじゃない動きでした。

    《びの》おウチ決定

    • 2016.02.05 Friday
    • 13:05
    心配要素を残したままですが、私の母へ、正式譲渡契約となりました。



    先住たま♀が、室内でトイレが出来ないこと(ベランダで済ませている)、

    《びの》がかまいに来ることがストレスになっていそうなこと、

    たま♀が遊び相手になれないので《びの》が遊び不足になりそうなこと、

    たま♀に遊んでもらえないことが《びの》にとってストレスになりそうなこと。



    双方にとってストレスになり得る要素があります。



    でも、完全にダメかと言うと、そうではなく、たま♀は、慣らせそうな許容範囲ではあるし、

    《びの》は、ニンゲンが遊ぶ時間を多めに取ったり、今後、次の子猫達と、猫部屋(私のスペース)で一緒に遊んだりできるかもしれないなど、

    対策を考えることが出来るので、『万が一何かあれば応相談』という形での、正式譲渡となりました。



    完璧な環境というのも、なかなか無いものかもしれないし、

    《びの》にとっては、生活音のほとんど変わらない同じ建物内に居られるというのは、ストレスの少ないことでもあると思います。



    可能性も少ない訳ではないし、対策の取りようもあるので、色々お話ししての契約でした。



    ただ、《こう》も居るので、《びの》と会わせてみたら良いんじゃないかという、八木さんと私の提案も、母は気が向かないようでした。

    《こう》がまだ色々未知数なので、何となく心配というもですが、せっかくだから、その時間をも、たま♀と慣らすために使いたいそうです。

    『だから!たま♀と上手く慣らすために《こう》と遊ばせるんだってば!』と、強く言いたくなるのをこらえました。

    一緒に居る時間が長ければ早く慣れると思い込んでいるところが、間違った考えのままだということを分かってもらえません。



    母的には、《びの》を手放す気はなく、たま♀も慣らせそうなので契約をしたい。

    八木さん的にも、トライアルを延ばすよりは、一旦契約をして、万が一の時は応相談という形の方がやりやすいらしいので、そうすることになりました。



    フタリ目を試すのも嫌、《こう》と試すのも嫌。

    子どもがオモチャ売り場でダダこねてるみたい。

    なんで、自分の気持ちが最優先で、周囲の提案や猫目線に合わせてみないのか。

    《びの》を手放した方がいいって言っている訳ではないのに、折衷案をすり合わせることをしない。

    母の『試してみない性格』に疲れた気持ちになると同時に、私が見るしかないなというのを決めました。



    たま♀も《びの》も母のコですが、安心して任せられる感じではないので、私も見ていたいと思います。



    《びの》の名前は、《びの介》にするそうです。

    そのまま、びのって、呼ぶでしょうね。



    これで、《び》4キョウダイ全員、巣立ちました。

    同時に、第一弾ハウスF組も、全員巣立ちました。

    皆さま、応援ありがとうございました。

    次のコ達も、よろしくお願いいたします。

    《びわ》《びび》祝おウチ決定

    • 2016.02.05 Friday
    • 13:00
    無事に、安心して、正式譲渡契約となりました。

    かなり伸び伸び遊んでいて、先住さんも大丈夫そうで、ホッとしました。



    おトイレは、それぞれ自分のケージでするそうで、先住さんと子猫達で共有にならず、いい感じだそうです。

    ゴハンも、最初のうちはあまり食べられなかったみたいですが、徐々に増やせているそうです。

    体重もスリムなので、まだ食べても良さそうな感じみたいです。



    先住さんは、自分が遊んでいたところに子猫達が来ると、譲ってあげるコだそうで、

    そうなったら子猫達をケージに入れて先住さんと先に遊ぶとか、ケージを活用される感じが安心だなーと思ったり、

    先住さんの時間も変わらずにしっかり取っていらっしゃる感じなのも、ホッとしました。



    《びわ》は一回り大きくなり、顔がキリっとイケニャンになっていました。

    声は変わらず、高くて可愛いままでした。

    《びび》は0.5回りくらい大きくなり、縞模様がハッキリ出て来ていました。

    美猫感も、噛み噛みも、変わらずでした。

    《びび》が気に入っていたオモチャを、トライアルの時に持って来るのを忘れていたので、契約の時に持って来たのですが、音で瞬時に反応していて、覚えているというか、好みが変わっていないというか、そんな感じで遊び始めました。



    今後もママさんのブログで写真を見られるだけでもありがたいことだなーと思うのですが、

    また『ねこびやかー88番地ー』で同窓会的な感じで会えるかもしれなくて、

    そういう希望があるだけでも嬉しいなーと思います。



    フタリとママさんと先住さんにとっては、これからが始まりですが、

    私にとっては、何だかひと仕事完了したような、そんな気持ちになりました。



    《びわ》は保健所引き出し時からとにかく健康体で、性格も素直な感じで、新人ハウスの私を安心させてくれるコでした。

    《びび》はお見合い後からウチに来て、噛むし、爪切りしにくいし、私をステップアップさせてくれるコでした。笑。

    フタリとも、貴重な時間を分けてくれて、ありがとう。

    先住ミルクくん、ママさん、温かいご縁をありがとうございます。

    《びの》トライアル中−明日契約予定−

    • 2016.02.02 Tuesday
    • 13:00
    《びの》のトライアルと言うより、《たま》のトライアルな感じでした。

    たま♀は、まだシャー言いますが、近づいても大丈夫な距離が縮まって来ているみたい。

    1.5mくらいだったのが、1mくらいになったような感じですけどもね。

    先週は《びの》が遊んでいる時は目を離さず、近づいて来ないか構えている感じだったのが、

    そばで遊んでいても、そっぽ向いて目を閉じたり、毛づくろいしたり出来るようには、なっていました。



    《びの》は、仲良くなりたいらしく、シッポのニオイを嗅ぎに行ったり、ゴロンとお腹を見せたりしますが、たま♀はまだ、挨拶もさせてくれません。

    たま♀のトイレは、相変わらずベランダ。

    たま♀の定位置のそばに新たに置いたトイレにも、《びの》はシャー言われても気にせず遊びに来るので(猫砂で遊ぶ)、またニオイが付いてしまいました。

    なので、スーパーで発砲スチロールを4つもらって来て、猫砂を入れて、即席トイレとしてベランダに置いています。(母が)

    北側のベランダに2ヵ所、南側のベランダに2ヵ所置いてあり、たま♀が『にゃー(ベランダ出るー)』と言うと、誰かしらが窓を開けてあげて、部屋に戻ってきたら(部屋に入る時も、1鳴きします)トイレをチェックしに行きます。

    もっと慣れたら、部屋でもしてくれそうな感じもしますし、猫砂のトイレでしてくれるなら、ベランダでも構わない気もしますが、ほぼ必ず誰かが家に居るとは言え、いつでも窓を開けてあげられる状況ではないこともあるので、微妙。

    ヒトリっ子歴が長くて、誰かとトイレを共有するということをしたことがないので、どのくらいで慣れてくれるのか、見当がつきません。

    幼い頃からキョウダイで育つことの強みを実感しました。



    八木さんのアドバイスで、《びの》を開放している時には出さないトイレを用意して、たま♀のニオイしか付かないトイレを、《びの》のケージの出し入れと同時に出し入れするように、とのこと。

    母に伝えましたが、やっているのかどうなのか・・・。

    それに、寝ていたい成猫ヒトリと、遊びたい子猫ヒトリでは合いにくいというか、成猫が嫌がるので、子猫をもうヒトリ迎えて、子猫フタリにする方が、子猫同士で遊べるので上手く行きやすいと、トライアル開始の時から伝えていたのですが、

    母は、新たに子猫が増える事自体が、たま♀にとってストレスになると思い込んでしまっているので、なかなか伝わらない。

    もうヒトリ増えて子猫フタリになるストレスと、子猫ヒトリが自分の方へ来るストレスとだったら、子猫フタリで遊んでくれる方が成猫にとっては良いと、何度も説明しているのですが、思い込みから脱出できないみたい。

    たま♀のことなら自分が1番分かっている、という過信でしょうか。

    それに、ヒトリ増えただけでも気持ちの大部分を持って行かれるので、もうヒトリ増えたら気持ちが回らないかもしれないらしい。

    自分がしんどいかもしれないから、たま♀と《びの》との両方が快適になれるかもしれないことを、試したくないらしい。

    それって理由としてどうなのか。

    教えてもらったことの一部しか実行せず、自分の浅い経験と知識で、何とか慣らそうとしている自信が、よく分からない。

    試さないことで、可能性を狭めてるのに。

    出来る限り説得したのですが、たま♀は私だけのコではなくて母のコでもあるし、《びの》はねこびやかさんのコだし、あんまり強く言っていいほどの経験もないし立場でもないので、流れに任せるしかないのかなと思っています。

    引き取ってもらえるだけでも幸せだとは思わない。

    殺処分を減らしたいけど、生きていればそれでいい訳じゃない。

    少しでも快適に生活して欲しいのに。

    せめて、私が見ていられる時だけでも、フタリが快適に暮らせるように頑張ろうと思います。

    《びの》トライアル中−約1週間経過−

    • 2016.01.23 Saturday
    • 12:55
    相変わらずシャーシャーな、還暦前のお方。



    『エア左手』が出たり、右手で『空振り猫パンチ』も。

    まぁ、約10年ぶりに、こんなに近くで猫を見たんだから、そんな数日では無理ですよね。



    対して、相変わらず気にせず遊びまくるコ。



    たま♀の水を飲んだり、たま♀のトイレを借りたり、たま♀が居ない間に、たま♀の定位置の椅子にクネクネスリスリしたり。

    ちょっとは遠慮しなよーっていう状態です。



    昼間は、ケージの時間も長めに取って、出せる時に出したり、調節しているようです。(母が)

    《びの》がケージの中にいるか、開放してても《びの》が寝ていれば、たま♀は気になりながらも、普通に過ごせているようです。

    夜は、リビングとくっついている和室に、母が布団を敷いて、たま♀と一緒に寝ているのですが、

    その和室に《びの》のケージを置いたので、ケージ越しに、たま♀もいつも通りに同じ部屋で寝ています。

    夜は鳴かず、朝まで大人しく寝てくれるそうです。(ケージに慣らしていて、生活リズムが作れていて良かったです。)



    肝心の、たま♀のトイレ具合ですが、ベランダで済ませているようです。

    1:『しても良い用の植木鉢(園芸用の土)』か、

    2:パセリの植木鉢(パセリを育てるのは一旦諦めるそうです。笑)か、

    3:即席で用意した『発泡スチロールの箱に猫砂を入れたトイレ』で済ませているらしいです。



    園芸用の土は、固まらないし色も変わらないので、量とか色とかが分からないのですが、

    砂をかいた跡があって、濡れていたりするので、それで見分けてるそうです。

    即席トイレにもちゃんとしてあったそう。



    今までのたま♀のトイレに《びの》がしてしまったのも嫌だろうし(洗って砂を新しくした途端《びの》がまた使ったので即断念)、

    ゴハンは同じ室内で食べれても、トイレは落ち着かないみたい。

    即席トイレを、たま♀が居るそばに置いて(シャー言われて近づけない臨界域内に)、ベランダに出る時は一緒に出します。(八木さんのアドバイスです。)

    もともと1日1回のことも多く、もともとベランダで済ませることも多かったので(日向ぼっこのついでとか、パトロールのついでに)、今までとそこまで変わらないとも言えます。

    ベランダには、全面ラティスで柵をしていて、たま♀は無茶をしない性格と年齢なので大丈夫なのですが、でももちろん完全室内にするべきですが、こういう時は、たま♀の体調のためにはベランダも使い様だなーと思いました。



    フタリとも、今の所は体調を崩していなくて、少しホッとしています。



    《びわ》《びび》トライアルへ

    • 2016.01.23 Saturday
    • 12:45
    グレーのフタリ《びわ》と《びび》トライアル中です。



    先住猫さんの居るお部屋へ、お邪魔しました。

    私達ニンゲンには何にも言わなかったけど、子猫達にはシャーっと。



    大きなケージの上段から、ドキドキした表情で見下ろしてました。



    《びび》は午前中、ちょっと病院に行っていたのでお疲れなのか、しばらくして寝始めました。



    うちに来た時も、最初から伸び伸びしていたので、こういう性格のコなんだなーと、ホッとするような笑えるような。

    《びわ》はソワソワしていたけど、オモチャに釣られて出て来ました。



    猫足の靴下はママさん。

    『仲良くなりたいから』と、先住猫さんの毛色ではなく、《びわびび》の毛色を選ばれたそうです。

    楽しみにされていた感が嬉しい。



    ひとしきり探検した後は、ちょっと眠くなってました。

    トイレも早速したので、子猫達側は、ひとまず大丈夫そうでした。



    《びわ》はお見合いの時も怒りんぼで、後から《びび》がうちに来た時も怒ってました。

    でも仲良くなると、相手の行動に釣られるようなコです。(誰かが砂をかく音を聞くとトイレに行ったり。)

    毛づくろいやプロレスごっこも、したりされたりのキャッチボールが出来るコでした。



    《びび》は『私個人で動きますので』というコで、自由奔放です。

    気分が乗らない時は、毛づくろいもプロレスごっこも、されると怒ります。



    問題は多分《びわ》《びび》よりも、先住猫さんが体調崩さないかどうか。



    トイレの液体の方は、少しでも出ないと困るので要注意。

    固体の方は、3日くらいまで大丈夫とのこと。

    トイレさえ何とかなれば、仲良くなれそうな感じもあったのですが・・・どうでしょうか。



    お土産に、ママさん手作りのオモチャを頂きました。(頂いたお菓子等は、撮るの忘れて食べちゃいました。)



    こう♂、たま♀、びの♂、預かりっ子フタリ♂♀にもと、全員分くださいました。

    思わぬお土産も、ブログを見てくださっていて今何ニンうちに居るか覚えてくださっていたことも、嬉しかったです。





    預かりっ子達も、フタリのママさんも、ありがとうーって言ってましたよー。

    《びの》トライアル中

    • 2016.01.16 Saturday
    • 12:35
    ねこびやかさんのブログで既に書いてもらっていますが、

    《びの》、私の母の立候補で、トライアルさせてもらうことになりました。



    うちは3階建ての二世帯住宅の造りになっていて、

    住居部分の1F(建物としては2F)には、猫部屋が2つ(《こう》の部屋と《び》の部屋)、応接間、元・祖母の部屋、納戸。

    住居部分の2F(建物としては3F)には、リビング、元・妹の部屋、元・私の部屋、両親の寝室、納戸。

    となっています。



    私が主に過ごしているのは2F猫部屋の2つです。

    《びの》は、母とたま♀が主に過ごしている3Fリビングへ、トライアルとなります。



    水曜お昼過ぎ、88番地入りするために八木さんに《びの》を迎えに来てもらい、一晩経った木曜のお昼前、『引き取らせてほしい』と母。

    他の方とのお見合いのお話しがあることも、ねこびやかさんのブログで募っていることも伝えてあったのですが、それでも、とのことでした。

    たまたま私も休みを取っていたのでやり取りもすぐに済み、木曜夕方には《びの》がウチに戻って来ました。

    お忙しい八木さんの貴重な時間も使ってしまったし、《びの》にも移動の負担をかけてしまいました。



    母としては《びの》が来た時から、うちのたま♀と同じキジトラということもあって、ずっと気になっていたようですが、

    私が預かりボランティアとして、保護活動として育てているコだからということ等も考えて、なかなか踏み切れなかったようです。

    『最初のコは思い入れが強くなっちゃうらしいよ。』『私が、預かりで、育てているコやからね。』と強調していたのですが、どうしても、《びの》がよくて、時間がかかっても、たま♀を慣らしたいそうです。



    私は娘として、たま♀の姉としては、約10歳(そろそろ約11歳)のたま♀的にも、遊びたい盛りの《びの》的にも、良い選択なのかどうか心配ではあります。

    たま♀は10年間ヒトリっ子だったのに、慣らせるのか?→相手が子猫なら大丈夫かな?同じ境遇の猫さんで性格によっては仲良くなれたという話も聞いたことあります。

    遊び盛りの《びの》は満足できるのか?→母は少しのパート以外は家に居るので大丈夫かな?春生まれのコも検討して欲しいと頼みました。

    ハウスとしては、『それでも、どうしても』というくらいの気持ちで迎えてもらうのは幸せなことだし、心配なのは猫同士の相性面だけで、他は安心感があります。

    《びわ》《びび》が初めてのトライアル巣立ちのはずが、まさかの自分の母が、初めてのトライアル先。

    何だかスミマセン。



    《びの》、戻った当日は念のため移動せずに、翌日金曜夜から、リビングへ連れて行ってみました。



    早速、ケージも購入。(もし正式譲渡にならなければ、私が猫部屋で使います。)

    普段ものすごく散らかっていて物を出しっぱなしなリビングでしたが、仕事から帰ると片付いていて、《びの》が来ても大丈夫な感じになっていました。



    《びの》はワクワク。

    たま♀は、シャーシャーウーウー。



    たま♀はその場を動かず、視界に入れば怒るけど、視界から出たら追いかけたりはせずに、横目で見ながら、眠そうに目を閉じたりしていました。



    《びの》は、『怒ってるヒト居るから行かんとこー』という感じで、そこを避ける感じで探検していました。

    たま♀の負担を考えて、せっかく猫部屋もあるし、数時間ずつ小分けにして、少しずつ時間を延ばしていこうと思っています。



    たま♀のカゴ、ニオイを受信中。



    フレーメンのまま入ってました。



    トイレも嗅がせていただきました。笑。



    さてはて、2週間で答えを出せるでしょうか。

    《び》

    • 2016.01.04 Monday
    • 19:10
    3ニンで撮れた!と思ったのですが、なんか、もみくちゃの、わやくちゃ。





    そして《びの》はゴハン飛ばし過ぎ。



    ガッつくし、よそ見するし、途中でスリスリ甘えに来るので、散らかるし時間かかります。

    可愛いでしょーっ。

    里親様、募集中です。
    来週、ねこびやか -88番地- へ移動する予定です。

    《びのびび》

    • 2016.01.02 Saturday
    • 09:30
    水を飲んだら、ほぼ必ず何かに吸い付く《びの》。



    妹のヒザを吸っています。



    『あたちは、そんなことしないの。』



    あなた1番噛むけどね。

    (ガバッ)『公共の場で人聞きの悪いこと言わないでっ。』



    それぞれ個性と思って、やめるように教えたりしていませんので、

    里親さんになる方、スミマセンが頑張って慣れてくださいねー。

    《びの》里親様募集中です。
    《びび》トライアル予定です。

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