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    《びの》トライアル中−明日契約予定−

    • 2016.02.02 Tuesday
    • 13:00
    《びの》のトライアルと言うより、《たま》のトライアルな感じでした。

    たま♀は、まだシャー言いますが、近づいても大丈夫な距離が縮まって来ているみたい。

    1.5mくらいだったのが、1mくらいになったような感じですけどもね。

    先週は《びの》が遊んでいる時は目を離さず、近づいて来ないか構えている感じだったのが、

    そばで遊んでいても、そっぽ向いて目を閉じたり、毛づくろいしたり出来るようには、なっていました。



    《びの》は、仲良くなりたいらしく、シッポのニオイを嗅ぎに行ったり、ゴロンとお腹を見せたりしますが、たま♀はまだ、挨拶もさせてくれません。

    たま♀のトイレは、相変わらずベランダ。

    たま♀の定位置のそばに新たに置いたトイレにも、《びの》はシャー言われても気にせず遊びに来るので(猫砂で遊ぶ)、またニオイが付いてしまいました。

    なので、スーパーで発砲スチロールを4つもらって来て、猫砂を入れて、即席トイレとしてベランダに置いています。(母が)

    北側のベランダに2ヵ所、南側のベランダに2ヵ所置いてあり、たま♀が『にゃー(ベランダ出るー)』と言うと、誰かしらが窓を開けてあげて、部屋に戻ってきたら(部屋に入る時も、1鳴きします)トイレをチェックしに行きます。

    もっと慣れたら、部屋でもしてくれそうな感じもしますし、猫砂のトイレでしてくれるなら、ベランダでも構わない気もしますが、ほぼ必ず誰かが家に居るとは言え、いつでも窓を開けてあげられる状況ではないこともあるので、微妙。

    ヒトリっ子歴が長くて、誰かとトイレを共有するということをしたことがないので、どのくらいで慣れてくれるのか、見当がつきません。

    幼い頃からキョウダイで育つことの強みを実感しました。



    八木さんのアドバイスで、《びの》を開放している時には出さないトイレを用意して、たま♀のニオイしか付かないトイレを、《びの》のケージの出し入れと同時に出し入れするように、とのこと。

    母に伝えましたが、やっているのかどうなのか・・・。

    それに、寝ていたい成猫ヒトリと、遊びたい子猫ヒトリでは合いにくいというか、成猫が嫌がるので、子猫をもうヒトリ迎えて、子猫フタリにする方が、子猫同士で遊べるので上手く行きやすいと、トライアル開始の時から伝えていたのですが、

    母は、新たに子猫が増える事自体が、たま♀にとってストレスになると思い込んでしまっているので、なかなか伝わらない。

    もうヒトリ増えて子猫フタリになるストレスと、子猫ヒトリが自分の方へ来るストレスとだったら、子猫フタリで遊んでくれる方が成猫にとっては良いと、何度も説明しているのですが、思い込みから脱出できないみたい。

    たま♀のことなら自分が1番分かっている、という過信でしょうか。

    それに、ヒトリ増えただけでも気持ちの大部分を持って行かれるので、もうヒトリ増えたら気持ちが回らないかもしれないらしい。

    自分がしんどいかもしれないから、たま♀と《びの》との両方が快適になれるかもしれないことを、試したくないらしい。

    それって理由としてどうなのか。

    教えてもらったことの一部しか実行せず、自分の浅い経験と知識で、何とか慣らそうとしている自信が、よく分からない。

    試さないことで、可能性を狭めてるのに。

    出来る限り説得したのですが、たま♀は私だけのコではなくて母のコでもあるし、《びの》はねこびやかさんのコだし、あんまり強く言っていいほどの経験もないし立場でもないので、流れに任せるしかないのかなと思っています。

    引き取ってもらえるだけでも幸せだとは思わない。

    殺処分を減らしたいけど、生きていればそれでいい訳じゃない。

    少しでも快適に生活して欲しいのに。

    せめて、私が見ていられる時だけでも、フタリが快適に暮らせるように頑張ろうと思います。

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