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    《びの》おウチ決定

    • 2016.02.05 Friday
    • 13:05
    心配要素を残したままですが、私の母へ、正式譲渡契約となりました。



    先住たま♀が、室内でトイレが出来ないこと(ベランダで済ませている)、

    《びの》がかまいに来ることがストレスになっていそうなこと、

    たま♀が遊び相手になれないので《びの》が遊び不足になりそうなこと、

    たま♀に遊んでもらえないことが《びの》にとってストレスになりそうなこと。



    双方にとってストレスになり得る要素があります。



    でも、完全にダメかと言うと、そうではなく、たま♀は、慣らせそうな許容範囲ではあるし、

    《びの》は、ニンゲンが遊ぶ時間を多めに取ったり、今後、次の子猫達と、猫部屋(私のスペース)で一緒に遊んだりできるかもしれないなど、

    対策を考えることが出来るので、『万が一何かあれば応相談』という形での、正式譲渡となりました。



    完璧な環境というのも、なかなか無いものかもしれないし、

    《びの》にとっては、生活音のほとんど変わらない同じ建物内に居られるというのは、ストレスの少ないことでもあると思います。



    可能性も少ない訳ではないし、対策の取りようもあるので、色々お話ししての契約でした。



    ただ、《こう》も居るので、《びの》と会わせてみたら良いんじゃないかという、八木さんと私の提案も、母は気が向かないようでした。

    《こう》がまだ色々未知数なので、何となく心配というもですが、せっかくだから、その時間をも、たま♀と慣らすために使いたいそうです。

    『だから!たま♀と上手く慣らすために《こう》と遊ばせるんだってば!』と、強く言いたくなるのをこらえました。

    一緒に居る時間が長ければ早く慣れると思い込んでいるところが、間違った考えのままだということを分かってもらえません。



    母的には、《びの》を手放す気はなく、たま♀も慣らせそうなので契約をしたい。

    八木さん的にも、トライアルを延ばすよりは、一旦契約をして、万が一の時は応相談という形の方がやりやすいらしいので、そうすることになりました。



    フタリ目を試すのも嫌、《こう》と試すのも嫌。

    子どもがオモチャ売り場でダダこねてるみたい。

    なんで、自分の気持ちが最優先で、周囲の提案や猫目線に合わせてみないのか。

    《びの》を手放した方がいいって言っている訳ではないのに、折衷案をすり合わせることをしない。

    母の『試してみない性格』に疲れた気持ちになると同時に、私が見るしかないなというのを決めました。



    たま♀も《びの》も母のコですが、安心して任せられる感じではないので、私も見ていたいと思います。



    《びの》の名前は、《びの介》にするそうです。

    そのまま、びのって、呼ぶでしょうね。



    これで、《び》4キョウダイ全員、巣立ちました。

    同時に、第一弾ハウスF組も、全員巣立ちました。

    皆さま、応援ありがとうございました。

    次のコ達も、よろしくお願いいたします。

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    • 13:05
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