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  • 2018.05.31 Thursday

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    《こう》ウチの子に

    • 2016.02.27 Saturday
    • 05:35
    私のコになってもらって、このままウチに居てもらうことになりました。

    《びの》と一緒に過ごすようになってから、一緒に遊ぶのが楽しそうで、機嫌がいいようにも見えるので、

    今の幸せそうなまま暮らしてほしいなーと思って、決めました。

    私だけと居た時は、ヒトリの時間が多くて、とにかく鳴いて呼ぶし、

    とにかくくっついていたい感じで、依存的でした。

    1対1のウチよりも幸せになれるおウチがあるはずだし、

    健康で人に慣らせるなら『出せる子は出す』という気持ちで、里親募集をしていました。

    でも《びの》が来たことで、他猫とも一緒に暮らせると分かって、

    ウチでも幸せになれるはずだと自信がついたし、

    今せっかく幸せそうなのに、わざわざ崩すこともないし、

    他猫OKなら、預かりボランティア《ハウスF》の管理ニンにも適任かもしれないと思って決めました。



    今は、良い意味のほうで、あまり鳴かなくなり、

    猫らしく気まぐれに甘えたり甘えなかったりするようになり、

    依存がなくなって精神的にも健康的な感じです。

    《びの》にリビングに居て欲しかった母ですが、猫達3ニンともへの相乗効果を見て、

    《こう》の部屋で暮らす方が良いと、納得してくれたようです。



    今まで見守ってくださった皆様、ありがとうございました。

    改めて、今後も引き続き、よろしくお願いします。

    仮名《こう》としていましたが、《びの介》と揃えて《こうの介》に命名します。

    『介』という漢字には、『仲立ちをする、間に入って取り持つ』という意味があります。

    ハウス業を母が理解してくれるキッカケになってくれたり、

    《びの》と《たま》がウチで快適に過ごせる状況をまとめてくれたりしたので、

    そういう意味でも合うなーと思って付けました。

    約7カ月で、心も体も丸くなりました。
    (↓まだ痩せ細ってた頃)

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