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    初めて噛まれました

    • 2015.07.26 Sunday
    • 19:00
    ともこです。

    こうくん♂に、右手を噛まれた話です。





    7/25(土)に日付が変わった、夜中2:00頃。

    夜ゴハンをあげる前に、テレビを見ながら寝てしまい、半分寝ぼけたまま、隔離部屋でお世話をしていました。

    置き水のお皿をケージの中に入れ、ゴハンのお皿を引こうとした時、ゴム手袋を二重にした上から、噛まれました。(革の手袋はまだ入手できていません。)

    意外と冷静に『痛いやんかー』とか言いながら、普通にお皿を取り出しました。

    『ゴハンのお皿が取られる』=『ゴハンを取られる』という感覚なのでしょうね。

    飢えていたコですし、食い意地がすごいです。

    お世話を終えて、手袋をはずすと、薬指の付け根と小指の付け根の間に、小さな傷がひとつ。

    血は少ししか出ていません。

    流水で洗い、消毒。

    朝になったら病院に行こうと決めて、寝ました。









    翌朝、少し腫れてきていて、腕の辺りもピリッとする感じ。

    職場へ連絡し、朝イチで病院へ。

    ネットで検索すると、外科にかかったという人と、整形外科にかかったという人がいて決めかね、両方ある病院にしました。

    かつ、土曜日に診療している病院。

    病院までの道のりで、二の腕辺りまでダルく重くなっていることに気づきました。

    受付では一旦、『整形外科でお願いします。』と言ったのですが、

    問診票を見てもらうと『外科にしますね。』と言われました。

    待ち時間の間、右肩までダル重感が上がって来ていて、『これは広がるなー』と気づきました。

    お医者さんは『あららー菌が入っちゃったねっ。』という感じ。

    ちょちょいと消毒、軟膏を塗って、ガーゼをあててもらい、内服薬を処方してもらって終了。

    『まだ時間が経っていないからこの程度だけど、腕全体まで腫れるかもね。明日日曜だけど消毒だけ出来るから、ひどくなってたら来てね。ひどくなってたらね。』とのこと。

    腕のダル重感は、菌が血液に乗って流れて来ているからだそうな。

    帰る頃には鎖骨やわきの下、首あたりまでダル重感、むくんだような違和感が広がってきていました。

    帰宅し、薬を飲むために、早めのお昼ごはん。

    動けない程では無いですが、体が重く、気分も悪い。多少の頭痛も。

    仕事は、使える休みがあったので、このまま休ませてもらいました。

    安静にお昼寝。

    お世話はちゃんとします。

    今度は、ゴハンのお皿を取り出す前に、カリカリをケージへ何粒かパラパラさせて、それを食べている隙にお皿を取り出しました。

    まだ落ちていないかと、ペットシーツをぐちゃぐちゃにして探し回ります。

    このもらい方を覚えて欲しくないけど、今の所は噛まれるよりは仕方ない。

    『飢えている感』が収まって『待っていればゴハンがもらえる』ことを覚えてくれるまでは。

    ペットシーツを取り換える等でケージの中の作業をする時は、念のため、料理用のトング(100円均一で購入)を使うことにしました。

    先がシリコンになっているので、もし噛んできても猫自身にもケガの心配が少ないかと。









    翌日の日曜日(今日)は朝から普通に出勤し、腫れは広がってないので消毒にも行かず。(自分で持っている液で消毒しています。)

    多少、気分が悪い感じや頭痛はあるものの、二日酔い程度の感じです。

    パソコンも使える程度の痛みです。

    4日分の内服薬が終わっても気になるようであれば、また病院に行きます。

    こうくん♂のお薬終了と入れ替わりに、私がお薬開始です。

    寝ぼけたままお世話していて、気がゆるんでいたんだと思います。

    それに、これだけしっかり噛めるなら、元気になったってことだなーとも思います。

    保護当初の無気力な感じとは、かなり変わりました。

    ぐったりしているより、噛まれるくらい元気がある方が、断然良いと思いました。

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